北八ヶ岳再来。

とある組織の上位資格取得のために、
再度北八ヶ岳を歩きました。

IMG_2763.jpg

静かな山域で ホンドリスやウソなんかもいました。

この山域は、結構歩きましたので、
詳しくなりましたよ、

さ~ 結果はいかに・・・・

第14回新ヒマラヤ会議

3月 14回新ヒマラヤ会議が東京、王子でありました。

先鋭的なアルパインクライミングから、
河口慧海の足跡を辿る物など、
多様な話が聞けました、

やはり 気になるのは、事故についてで、
ヒマラヤン データブックを参考に、分析した話
IMG_2734_20170320210840bb5.jpg

色々と考えました。

寿都鉄道跡 徘徊?

皆様もご存じの寿都鉄路跡を徘徊・・イヤ 低徊しました。
images.jpg

寿都鉄道とは、1920~1968年まで、黒松内から寿都まで運行しており、
廃線となって49年立ちます。
寿都町内には、鉄路遺跡が多く残っていますが、
黒松内町内には、余りありません。
これは、高度土地活用が成されたためと思います。
そんな中 遺跡とも言えそうなのが、
中の川から湯別の間、朱太川左岸の鉄路跡です。
過去にも幾人のチャレンジャーが夏期に踏破しようとして、
挫折していますが、この残雪期なら、可能ではと想定して、歩いて来ました。

アプローチは、ニセコバスを使いました、
町営住宅バス停(家から7分)から、中の川バス停まで乗車して、
帰りは、南作開バス停から町営住宅バス停まで乗車して来ました。
IMG_2863.jpg
往復580円!
意外とバスに乗るのは、好きです。

中の川でおり、スタート地点となる 五十嵐川の橋まで、
30分掛かりました。 いや~ 遠いな・・・

インカルッペ・・見張りするところ・・アイヌ語で、
全道各地にあり、有名なのは、遠軽です。
IMG_2841_20170320204254812.jpg


鉄路は、インカルッペの西側を通っていましたが、
五十嵐川の橋は、上流1kmの所にあるため、ぐるりと遠回りします。

鉄路跡のヤブは、今は雪の下なので歩き安いですが、
49年物の雑木が邪魔です。
鉄路盤切崩箇所 木が多い

2箇所ほど鉄路が不明瞭に成る所があり、
地図と土木屋の感を働かして突破しました。
そうそう私は一級土木施工管理技士でもあります。
途中 謎のコンクリート製の枡がありました。
結構古めの物です。さて なんでしょうかね?
謎の土木構造物 枡?

支川の暗きょ感は、既に埋没し、沢水はたまり、
湿地状態の所が3箇所ほどありました。
IMG_2855.jpg

ブナの木は、少ないですが、対岸の作開三山と道々を通る車両が良く見えます。

冬の小幌駅 ツァ-

ノースランド 冬のウォ-ク
秘境の駅 小幌駅 の御案内
3月2日に あの 秘境の駅小幌駅に行きます。
駅の沢(仮称)から駅に行き、汽車で脱出!!します。

P3060062_201702162246210c2.jpg

お申し込みは、
画面 右下の「メールフォーム」に
記入していただければと思います。
お待ちしております。

黒松内 ブナウォツチング 冬

今回も 夕食から オシャマシマース

いつもおいしい クロマツナイロール
今回は、アボカド入り!

IMG_2665.jpg
あ そうそう ご飯は、黒米ですよ! 赤飯でナイッス

オオタニしぇふの歌で 締めます、
IMG_2671.jpg

なんと 参加者 50ん名
イラッシャイマセ

IMG_2672.jpg

歌才川を越えたら ブナの純林

IMG_2693.jpg

夏には、会えない ブナの木に触りまくります。

IMG_2707.jpg

プロフィール

ブナの森に住む登山ガイド     辻野 健治です

Author:ブナの森に住む登山ガイド 辻野 健治です
北海道の登山ガイドチーム   ノースランドのメンバーです、楽しい山登り、山歩きやハイキングと何でも楽しんじゃうチームです。

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード