黒松内の・・・・・

ブナの北限に住む、登山ガイドの気まぐれ日記
2017/03/20(月)
皆様もご存じの寿都鉄路跡を徘徊・・イヤ 低徊しました。
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寿都鉄道とは、1920~1968年まで、黒松内から寿都まで運行しており、
廃線となって49年立ちます。
寿都町内には、鉄路遺跡が多く残っていますが、
黒松内町内には、余りありません。
これは、高度土地活用が成されたためと思います。
そんな中 遺跡とも言えそうなのが、
中の川から湯別の間、朱太川左岸の鉄路跡です。
過去にも幾人のチャレンジャーが夏期に踏破しようとして、
挫折していますが、この残雪期なら、可能ではと想定して、歩いて来ました。

アプローチは、ニセコバスを使いました、
町営住宅バス停(家から7分)から、中の川バス停まで乗車して、
帰りは、南作開バス停から町営住宅バス停まで乗車して来ました。
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往復580円!
意外とバスに乗るのは、好きです。

中の川でおり、スタート地点となる 五十嵐川の橋まで、
30分掛かりました。 いや~ 遠いな・・・

インカルッペ・・見張りするところ・・アイヌ語で、
全道各地にあり、有名なのは、遠軽です。
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鉄路は、インカルッペの西側を通っていましたが、
五十嵐川の橋は、上流1kmの所にあるため、ぐるりと遠回りします。

鉄路跡のヤブは、今は雪の下なので歩き安いですが、
49年物の雑木が邪魔です。
鉄路盤切崩箇所 木が多い

2箇所ほど鉄路が不明瞭に成る所があり、
地図と土木屋の感を働かして突破しました。
そうそう私は一級土木施工管理技士でもあります。
途中 謎のコンクリート製の枡がありました。
結構古めの物です。さて なんでしょうかね?
謎の土木構造物 枡?

支川の暗きょ感は、既に埋没し、沢水はたまり、
湿地状態の所が3箇所ほどありました。
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ブナの木は、少ないですが、対岸の作開三山と道々を通る車両が良く見えます。
2017/02/27(月)
今回も 夕食から オシャマシマース

いつもおいしい クロマツナイロール
今回は、アボカド入り!

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あ そうそう ご飯は、黒米ですよ! 赤飯でナイッス

オオタニしぇふの歌で 締めます、
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なんと 参加者 50ん名
イラッシャイマセ

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歌才川を越えたら ブナの純林

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夏には、会えない ブナの木に触りまくります。

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2017/02/27(月)
今回で3回目となるらしいシンポ

何か 森林浴って 身体にいーと、いろいろなお話をしてくれましたが、
何んだか、時間を気にしすぎて、すごーく 端折っての話・・・
もったいない ???

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当初は・・・・ディスカッションの予定だったが・・・・

設問の回答タイムで終わりました。

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設問の内容は、私的に見ると、今の黒松内における、イー質問なんですがね、

[森林ウォーク シンポ]の続きを読む
2017/02/24(金)
今年の トワヴールの「ワインとチーズの夕べ」にいってきました

ワインの説明は、あの有名な シニアソムリエの阿部さん
話を聞くだけで 酔ってきます~

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いただいたワインは、赤、白、ロゼ ん~ うまい

今回の食事は・・・・すごい
なまら 力が入っているジャン

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今回も 道の駅新作パンの試食

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もちろん アンケートあり
毒口の私としては。。。。。です?
2017/02/16(木)
北海道宝島 杉木宏一郎氏を講師に迎えて行われました。

常々わたしが思っている「非・日常」の他に 「異・日常」の
提唱があり、そうか・・・・・とうなずいてしまいました。

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ただ 観光地域作りのためには・・・・今後も、
ただならぬ 努力を積まないな-と感じます。

そうそう この日 トヴベ-ルⅡの来春 新作パンのお披露目がありました。
みんなで、6種類の新作パンを試食しました。
味、ネーミングなどの アンケートも取りました。

もちろん 辛口で有名な私?は、記入欄一杯に書き込みました。
春の販売が た の し み です。


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