いつもの用に、ばたばたと段取りをして、イザ 会場へ向かいます。

4月9日13時から群馬大学 齋藤ドクターの講演から始めました。
実は、齋藤Dr 震災の関係で、講演終了後 群馬にトンボ帰り!!!

今日の朝 6時頃自宅を出られ、羽田に向かい、飛行機に乗られ
講演終了後 今日中に群馬に戻られる・・・・・・
とても 忙しい中、北海道に来ていただき とても 感謝いたします。

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登山医学に着いての、詳しいお話しを聞かせていただき、
短い時間でしたが、よく 解りました。

その後 道内在住者の海外登山報告を4本 発表していただきました。

翌日は、過去に行われた海外登山報告の発表を聞かせていただきました
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1980年 厳冬期のバルンツェの報告は、当時 まだ冬期ヒマラヤ登山が行われて
居ない中、先鋭的な活動報告で、装備 タクティクスなど多彩な
発想、研究の話を聞かせていただきました。


フリートーキングでは、「ガイド、シェルパに払う チップ」についての話
各登山隊のいろいろな話を 話していただき、色々な事例を聞かせていただきました。
ネパールにおけるガイドの給与システムについての話、も出てきて
かなり 興味津々でした。

もちろん ノミニケーションも充実しており
皆さん 熱い話をしていました。



2011.04.11 / Top↑
今年も 海外登山研究会を開催いたします
これから 資料集の編集に入ります
はっきり言って・・・・・・缶詰状態・・・・・・
ぜひ いらしてみませんか


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第19回北海道海外登山研究会
開催日  2011年 4月 9日(土)13:00から 10日(日)13:00まで  
メニュー
9日(土)13:00~ 講演  齋藤 繁 氏(群馬大学医学部教授、日本山岳会)
           テーマ「登山活動と健康管理:低山の場合、高所の場合」                
15:00~ 2010、11年に道内在住者が行なった登山報告 
       ◆ボリビア チャチャコマニ (クラブ・デ・シェスタ)
       ◆カムチャツカ アバチャ山 (みどりの風)
       ◆ペルー  アウサンガテ (北大山岳部)等を予定。
10日(日)  9:00~ 2010、11年登山報告& 2011年登山計画
10:00~ 北海道の海外登山を振り返る
1980年  ネパール バルンツェ (北大山の会)  
1992年  ネパール カングルー (旭川山岳会)
11:00~ フリートーキング
(各地の情報、情報交換、遠征費用・ガイドへのチップ等に関する話題) 
会 場  滝野すずらん丘陵公園 青少年山の家 (札幌市南区滝野247)
             電話 (011)591-0303
参加費    一般  7,000円(2食付き宿泊費、資料代、懇親会費 込み)
なお 9日(土)夜は、講師の齋藤さんを囲んで、懇親会を予定しております。
酒類・つまみの持込みは、大歓迎です。
連絡先 北海道海外登山研究会実行委員会 代表 大内 倫文
      (2060-0061札幌市中央区南1条西5丁目敷島南1条ビル つる内)
℡「つる」(011)222-5053 ・231-8357
2011.03.08 / Top↑
黒松内で講習会終了後 速攻 札幌行き
今日から 札幌行き祭りの開催とか

なにやら ロックバンドがコンサートしています
雪祭り

なんと 市電も デコレーションアップしています。
市電 いい 雰囲気です

19回海外登山研究会は、4月9~10日に 札幌滝野山の家で行います。
いらして 下さい
2011.02.14 / Top↑
2日間の日程をこなして、なまら 疲れました。 おーっと 二日酔いによる疲れでは
ありませんよ。
12名のスタッフには、5ヶ月前からの打ち合わせを含め、一緒にやってこれたことを、感謝します。

研究会後、講師や数名の仲間と、我々の代表宅に泊まりました。
ちび宅のアイドル?のチビです。

空いた時間で、札幌円山動物園を散策
銭ゼニガタアザラシの親子、子どもが、お父さんにおんぶしています。

竜馬
千歳空港で、今人気のドラマのタイトル・似顔絵が機体に描かれていました。

さて これから 挨拶回りと反省会、そして 時期開催について、話し合いをしたいと思います。
いろいろな、ことを考えなければなりませんが、スタッフと集まって、グィーと飲んだら
何とかなるものです。
ちなみに 打ち合わせは、常に飲み会スタイルでやっています。
一度飲みに来ませんか?  歓迎します。 
2010.04.14 / Top↑
4月10~11日にかけて、18回北海道海外登山研究会を開催しました。
私がプロデュースに関わって、8回目となりました。

海外登山のオール北海道の情報研究の場を目指していますが、いろいろと大変なことがあります。
ただ 今回 久々に二つの山岳団体の重鎮クラスの方々が、参加していただきました。
矛先が、とても明るくなった感じがします。

今回の目玉の1つ
ニセコの新谷さんの’86ラカポシ、’92ディランのお話し
新谷
「北海道の海外登山の先駆つ者に経緯を表して、ラカポシを目指した」と言っていました。
そうです 今われわれが こういう登山活動を出来るのも、パイオニア スピリットを
もたれた方々が開拓して下さったから、こそだと思います。

もう一つの目玉・・・・


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2010.04.14 / Top↑
まとめ