登山一般

ブナの北限に住む、登山ガイドの気まぐれ日記
2016/12/15(木)
今日
keiさんと最後のスキーをした日です。
昨年の12月23日には、多くのインターネット上で彼女の書き込みが゛
でていましたが、
一年たった 今は、ほとんど書き込みは、見られません、
既に 過去の者となったのでしょうか?

さあ・・・どうなんでしょうか・・・
見んな 心の奧にしまっていると私は、想っています。

今日 ニセコのsinyaさんに彼女の遺品分けを届けに行きました。
一年立って やっと行きました。

やりたい事が 一杯、いっぱい あった彼女・・・・
さぞかし 残念、無念、だったでしょう、、、、、、、


私のカメラに収まっている、彼女の姿・・・・・・・・・・・・・・
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昨年のあの日
実力不足の私には、
ヘリコプターの姿が
現場の姿でした。

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失ったものは、    本当に  大きかったです。
sinyaさんがお別れ会に書いた追悼文を読みました。
響きますね。

2016/11/26(土)
この時期 北海道の各山岳団体では、
いろいろな講演会、親睦会が開催されます。
私ぐらいになると・・・色々と付き合いが多くなり・・・
行かざるを得なくなります。

参加した内の一部を・・・・

道岳連の安全登山シンポ
京極さんが道内1500m峰全山全季登頂に付いて
講演するので、聞きに行って来ました。
やはり 登頂するライン取りは、京極さんオリジナルの
キョウゴクライン
私は、この意外なライン取りが好きです。
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休憩時間に秀岳荘のスタップによる
エアーバックのデモ
意外と 機動音がうるさいです。
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道警の対策官による遭難の現状報告
2016年が特質して多いのは、
BCスキーヤを取り入れたから・・・・彼等の事故は、以外と多いです
ただ 前年度と比較して統計条件がちがうので、
対比物には、なりません
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知りあいの新聞記者がその事について、質問したのですが、
まあ 曖昧な回答しか帰ってきませんでした。

労山の登山研究集会
登山における法律的な話が参考になりました。
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私の関わっている山岳会もこの組織ですが、
会員の協力性の意識のなさには、開口です。

山岳9団体懇親会
道内の9個ある山岳団体の懇親会で、
日本で唯一 すべての山岳団体(一組非組織団体含)
が一同に集まって、親睦会をするのは、北海道だけ
とても 友好的な県いや北海道です。
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まあ 山で良く会う 知りあいばかりで、
仲間内ののみ会見たいなものです。

あっ~
今月は、疲れました。。。。。
2016/01/12(火)
悲報は 突然にやってきます。
過去に 何度も 体験しました。
体験などしたいないです。

とにかく現地へ と強く言われ・・・

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当日から お葬式まで、
不思議と涙が出ない、
めまぐるしく 状況が動いていたからだろうか・・・
今 ふっと 落ち着くと、・・・・涙が止まらない・・・
私以上に 涙が止まらない人がいっぱい、いるだろう・・・

お父さんが言っていた、
「KEIの43年間は、普通の人の倍の時間で過ぎただろう」
立ち止まらず、常に進んでいた、彼女
私も もっともっともっと 進まないと、
2015/12/12(土)
雪崩や氷雪学で実績の髙い名古屋大が
ニセコで、国際フォウラムを開催しました。

アウトドア活動をする方々以上に 地元の方々にも
広く知ってもらうのが目的。

既に 新谷さんは、小中学校向けに 教本を造り
授業を行っています。
左側のがその教本です

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新谷さんは、
ニセセコアンヌプリを知り尽くしていると言っても 過言ではありません
世界的にも珍しい 海洋性の気象状況が支配する事に
着目し、独自に精度の高い情報を発信しています。

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地元に対する 貢献度は、とても高く 自治体やBC,OPガイドなど
100名以上は、参加しています。

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2015/12/04(金)
大手山岳連盟の「安全登山のためのシンポジュウム」に参列しました。

流石 100名を越える方々が参加しています。

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△□○会長の八木原さんのお話
久々に ヒマラヤ鉄の時代 の話を聞け
忘れ去られた記憶が 沸々と蘇って来ました。

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ニセコの新谷さんの講演

あれ 新谷サン 舞台から降りちゃいました

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「オ、俺は、こんな髙い所から、人様に話はできねえ」
と言って舞台から、降りて、会場床から講演を始めました。
飾らず、素直に、謙虚に、自分の思うことを語るシンヤサン
もう 話に、夢中になりました。

始めて新谷さんに会った八木原さんは後で、
「彼の本を読で、なんだか気むずかしい事を書く人だなとおもったが、
会って話したら、凄く良い奴だった。」
と言っていました。

ヤギサンとはこの後、日が変るまで、飲みました。



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