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地元の岳連の創立60周年の祝賀会に行って来ました。
以前 一緒に600m流された、コマが 今 会長をしている
たいへんだなー、良くがんばってね、
このような ど田舎の団体では、我々生き残っているものが
やらざる得ない世代なんですね・・・

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祝賀会の前に ガイドのナラツチが南極の話をしていた。
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今年のブナウオッチングは、秋に行いました。
今回も、ボランティアガイド、

名景 三色ブナ 
ただ 樹齢100年を越える老木なので、あと数年で倒れる可能性有り・・・
今のうちに 見に行きましょう、
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このウオッチングも会を重ねて降ります、
参加者もt加齢して行っています。
歌才ですら、おぼつかない方もちらほら・・・
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今回初の試みの、白井川では、ちょっと あの~ の方もおり、
根本的な安全管理を構築しないと と 思いました。

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所属している会の60周年記念事業の1っ 記念山行を行った
狙いは、海外登山だったが、時期既に遅し・・・断念した下が、
難のその 第一弾記念山行として、室蘭発着フェリーを使い 岩手由真 早池峰山の登山
第二弾として ホームグラウンドの室蘭岳 0 to Peak をやりました。
催行まで・・2年掛かりました、 ながかった。

1弾の東北行きは、気持ち良く酔っ払って フェリーから望む
白鳥大橋は、とても綺麗でした。
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私も岩手山は、初めてで、コマクサが綺麗と聞く
難と 忘れな草が有り、ちと 感激
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ちと・・・ 歩くペースが遅い先輩と一緒に、誰もいない山頂を満喫しました。
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その後 メンバーにアクシデントもあり、さらに雨天にも遭遇し、
私は、講演会準備のため、一足先に、新幹線にて帰道しました。
先輩方は、その後 早池峰も登りました。

第二弾は、室蘭岳 0 to Peak 
前夜は、ダンパラに、テントを張り 前夜祭
私は、ガイドを終えて18時より合流 
前々日の講演会2次会の後遺症?
を引きずっており、そうそうにダウンしてしまった。
海から山頂を目指します。
イタンキから海水をくみ、東室蘭駅、中島、大谷高、ダンパラ、そして蘭岳へ
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ルートを考え 靴は全般の街中は、ジョギングシューズ
後半の山中は、登山靴の2段構え
標高こそ911mと低いが、水平距離は13km余あり、チト疲れた
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頂上では、お決まりの 海水の散布式を行いました。
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下りの西尾根は、良いあんばいに 色が着いていました
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あは、祝賀会と記念誌、記念品の配布だ

次は、 日本山岳・スポーツクライミング協会会長の
八木原圀明さんの講演会です。

な なんと これも とっ突然 司会を承りました。 はっ~
多様なところでお会いしている御大様で、なまら気さくな方
多忙な中 来ていただきました。

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私的には、協会の会長と言うよりも、
グンマガクレンの隊長として、崇めるてい降ります
 日本のヒマラヤ登山を世界クラスに引き上げた時代の指揮官としての
話は、時代背景がとても濃く出ていました。そして、その苦悩も感じれました。
ただ jmsca関係の方々・・・特にろーかるtopの方々はみうけられなかったなー まっいいか

まあ2次会は、「や★■ちゃん」になっており、
たのしー お酒を頂きました。
日を越えた 1:30に寝たが、仕事の為5:00起きしました。
つ・・つれー

ひょんな事から 山野井泰史さんの講演会を行う事となりました。
実は、お手伝いの身分でしたのに、いつの間にやら・・・・
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道内大手登山用品店 秀岳荘の全面バックアップです

彼の話を聞くのは、ん年ぶりです。
常に、新たな目標に向け 姿勢は色あせません
また ヤマノイ流の指導もちらほら 聞けました。
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想定したとおり、会場に入りきれないと判断し
急遽 椅子を撤去して、前列の人は、地べた座りをしていただきました
いやはや 2次会も大変でした。