夏山

ブナの北限に住む、登山ガイドの気まぐれ日記
2012/09/10(月)
オープンと言っても、林道が地滑りのため
7年ほど通行止めでしたのが、昨年 開通しました。


登山口の丸木橋も健在でした。
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沢沿いの道は、各所で崩壊しており、沢登り気分で登ります。
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いつもは、トムラから見るのですが、逆の沼の平から見ると
化雲との中間に 意外と大きなピークがあるんだと際認識

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この日も熱く、、、サルノコシカケも汗をかいて居ます。
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時代を感じさせる看板・・・いいですね。
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石狩分岐からの石狩岳
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クチャンベツ分岐までは、藪漕ぎ4級?
足で道を探します
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石狩分岐に戻ってきましたが、人が歩いて居ないので、
踏み跡無しのの草地、朽ちた杭が目印

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下山後 楽しみにしていた ヌプントムラの温泉
なまら、吹いています
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結局 熱すぎて入れませんでした
足湯で終わり
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2012/08/22(水)
南日高の楽古岳
浦河側の登山口には、綺麗な山小屋があります。

曇天のなか、ラリグラ さんさんと出発
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何度か 渡渉を繰り返して行きます。
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想定通りの急登
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まあ 視界がないので、ゆっくり登ります。

雲の中の頂き
まあ こんな物でしょう
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頂上には、オオイワツメクサ(危惧種)が、多いです
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意外とびっくり

帰り林道上のクマのあれをホジホジ
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綺麗な色の甲虫の角皮が一杯
どれだけ食べたんだろう
2012/08/07(火)
ニセコの沼巡りコースから 外れているので、意外と訪れる人の少ない 鏡沼

白樺の樹林を抜けていきます。

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ん~ 君は、誰だっけ~ すまん 調べます
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湖面に山や、森が映るので、鏡沼と言うのでしょう。
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静かな 湖面です。
2012/08/07(火)
少々の雨では、登山を止めない ノースランド
白雲山登山口に立つ野は、ほんと久し振り

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独特の苔生した林床は、涼しさを感じます。
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なぜか 今年は、大雪山では、コマクサが豊作でしたが、
リンネソウも豊作でした。
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ツリガネニンジン
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下山後 鹿追の「大草原の小さな家」の田舎料理バイキングに行ってきました

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約20種の料理とスイーツ数種
味も濃くなく なまら北海道の家庭料理!!
蕗の煮付けがうまい! 沢庵の煮付けも絶妙な味

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でも 20年前に、この店がオープンしたときは、
いつまで、持つかな~ と思っていましたが、
なんと今では、グリンツーの代表格となっています。
経営者の手腕に、驚きます。
2012/08/07(火)
夏盛りですが、山の上では、秋が始まっています。

かれこれ 30年は、立っていきすよね、 この看板
営林署が 營林署 となっています 


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霧雨の中の登山でしたので、樹に雫でも垂れているのかと思いきや
樹液でした、 触ってみたら粘性がありました。

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頂上は、 雲の上で、なまら風が強かったです。
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いつも見る 南方の稜線上の沼
夏期に行かないとダメですな
積雪期には、訪れた事があるのですが、・・・・
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ウラシマツツジは、秋に向かっています。
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