春季なので、天気も安定しているのでは・・・・甘かった・・・
またもや冬型が強くなり 今回も途中下山

南稜P1560につながる尾根を再度攀に行きましたが、
視界不良・強風・表層雪崩て稜線にタッチして下山してきました

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なかなか 登らせては、くれませんでした
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やはりこのコースは、ちと長いかなー

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過去4回登りに行き、1回しか登れていない
やはり成功したあのルートが、妥当でしょう

つぎは、あのルートから攀じりに行きます。
2014.03.09 / Top↑
ほぼ1ヶ月ほど 更新ストップでした・・・・・

まあ 色々とあり、いそがしかったもので、、、
もちろん 山登りですけど、、、、それしかないですけど、、、


kei女史と上ホロは、スズキさんとunoと一緒でした。


2パーティーに分かれて、チムニーとクロワールを駆け上がりました。
チムニールート1P目の彼女
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我々も急いで、クロワールを攀ります
残念な事に、雪壁化していました・・・・
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でも 彼らは、一面を覆うエビノシッポに感動したみたいです。
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ただ 今回も風雪舞う上ホロに会えなかったのが、心残りかも・・・・・・

2014.01.14 / Top↑
室蘭岳 裏沢ゴミの左股に行ってきました。
室蘭岳は、ちょ~人気の低山で、冬の土日でも20名以上登りに来ます。
大半が夏道往復か、西尾根~夏道ですが、
北面の裏沢は、この季節限定のプチ本チャンが楽しめます。

今日は、ガクユウカイのSUGAIさんと行ってきました。

中間リッヂを下降し、アブサイレンして、S字下の最初の滑滝上に降りました。
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なかなか いいコンディションには、会えません
今回もラッセルが70%でした
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中間部に私が20数年前に打った、ボルトがありますが、
すっかりさび付き、朽ちていました。
ノスタルジアをかんじます
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核心部のS字上の滝を越えました。
背後のバットレスも登りごたえがあります。
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冬の日は短いです
下山時、白鳥湾(室蘭港)外海に綺麗な夕日の帯が海面を照らして居ます。

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2013.12.08 / Top↑
GW後半は、horさんとニセイカウシュツベ山南稜にむかったのですが・・・
前日からの降雪・・

今回のアプローチは、ニセイノシキオマップ川から
2013年は、この林道は、堰堤工事の為 立ち入り禁止でした、
デモ ハンターは入っている・・・見たい?

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撃ち取られたエゾシカは、肉だけ取って捨てられています。



さて 我々は入山時から、ヤバイナ~ と感じつつ
C1設営
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一晩に30cmは積もりました

風も強く 雪崩の危険性大・・・
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やむなく 1500mで引き返し。
次回が楽しみです??
2013.05.06 / Top↑
共に 各自用事を終わらせ、北の浮島・・・利尻島に向かいます。

稚内では、前泊のため■-▲☆防ハ×にテントを張っていたら
かなり真面目?なオマワリが深夜やって来て、が多いのでと職質を受けた。
真面目さが先走りしている質問に、酔った口が閉まる状態でした。

今回は、頼りになるのunoと一緒
東北稜は、オチウチナイ支稜からアプローチをする。
ここは、距離が短い分、傾斜は強い 
彼女は、ぐんぐんラッセルしていきます。
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予定よりハイペースでテント設営地に付いた。
天気も安定してきたが、ここより上に抜けるには、時間が不足する・・・・・
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時間が早いが予定通りテントを1100mに張る


背負って良し、登らせて良し、食当も良しの
特製豚汁にショウガを擂ってい入れます。
こりゃ~ ウマイ。
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今年の利尻は、私が過去GWに何十回来ているが、そのかなで、1、2を争う程の残雪量
そのため門の行くまでに、スノーリッジが多く残っていて、
ロープを出す回数が多かったです。

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核心部の門は、エビの尻尾厚く、支持力の無い途半端な氷結雪面は、
登るにつれ、崩れてハング化していきます。
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窓の懸垂位置では、雪庇が巨大化していて、2ヶ所を2m強掘ったが
ブッシュが見つからず、やむなく 雪庇にポラードを作り懸垂
彼女の度胸の良さにたじたじの我々でした。

降り立ったオチウシナイ沢上部の雪面は・・・・・悪い・・・・

2~3日前に降った雪は厚さ15cm程のスラブ状で、これが綺麗にずれます。
その下には、踏み固めても固まらないサラサラの雪で、
雪崩の危険性大の斜面を登ります。


とうとう 頂上は雲に覆われ視界30m程度、
幸運にも風は、10m/S程度と弱かった。
北峰の社殿は、完全に雪の中
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長官山避難小屋もしっかり埋まっています。
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いつもの風の通り道では、思った程風が強く無く さっさと降れました。
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世界的クライマーの彼女とクライミングを2本お付き合いさせていただき
得る物が、とてもありました。
そしてもっともっと、登らないとと感じました。

も、もっと鍛えないとならないと つぶやいていた。

下山後 彼女は、さらに北に向かい
我々は、稚内に戻りました。
2013.04.22 / Top↑
まとめ