常陸国 行方市 フットパス 其の一

ブナの北限に住む、登山ガイドの気まぐれ日記
2012/11/07(水)
常陸の国の風土史によると

古代(大和時代?)の天皇がこの地を訪れ
「・・・眺める景色は、山の尾根も海の入江も、互ひ違ひに交はり、
うねうねと曲がりくねってゐる。峰の頂にかかる雲も、谷に向かって
沈む霧も、見事な配置で並べられて(並めて)ゐて、繊細な(くはし
い)美しさがある。だからこの国の名を、行細(なめくはし)と呼ばう」
と語れたとか、、、、
行細の名は、後には、行方(なめかた)といふやうになった。・・・

ん~ 
なまら歴史のある郷土なんだなー

そんな 行方で開催された、全国フットパス大会に行ってきました

羽田から都市間バスに乗ります 少し 交通の便は、悪いです。
時間が空いたので、近くにある、鹿島神宮に行ってきました。
前泊した宿の女将さんが車で送ってくれました。
何でもここは、全国に600もある鹿島神社の総本社とか、、、


凜とした杉林は、心がおちつきますね、
杉のない北海道に育ったのですが、なぜか 落ち着きます。
もしかして、、、日本人には、そう言うDMAが古来から
インプットされているのではないかと思います。

DSCF1698.jpg

何でもここには、ヤマトタケルノカミが 地震を起こす
ナマズを剣で串刺しにして、石を載せて沈静させたとか・・・・・
PB030030.jpg

どんな
スゴイ
石なんだろう
・・・・・・
ドキドキドキドキ
・・・・

PB030027.jpg

あっ・・・

これですか?

チョビット 
石片が見える奴ですか????

何でも、水戸のご老公様が 七日七夜掛けて掘らせたが、
全容が解らなかった程大きいと、言われています。


と言う処を観てからシンポジュウム会場へ向かいます。
入り口の木に大きな蓑虫がぶら下がっていました。
北海道では、お目にかかれません
DSCF1715.jpg
スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
http://monblau.blog10.fc2.com/tb.php/801-1433e4ce
 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © 山に登れば 気分爽快 All rights reserved. | 

まとめ  / Template by パソコン 初心者ガイド