外来種 駆除

ブナの北限に住む、登山ガイドの気まぐれ日記
2009/07/27(月)
彼らは、明治時代頃に、人間の手により、日本に連れてこられました。
そして現在まで、約130年過ぎました、
でも、いまだ市民権を得られていません。
この経過時間は、生態系の時間スケールでは、わずかなの時間で、
自然的進入とは、ならないと思います。
在来種の保全には、やはり駆除しなければ、在来種が死滅のおそれが有ります。
彼らにすれば、ひと言、言いたいはず、でも 今は守るべき物は何・・・・・
私としては、安易に答えは、出せませんが、今は、種の保全を優先したいと考えます。

と言うわけで、私の 植物全般の先生でもある、利尻島の環境保護の一環として
鴛泊登山口、南沼湿原、沼浦海岸の外来種駆除に行ってきました。
登山口  まずは、鴛泊登山口
ここでの対象植物は、
*ハイキンポウゲ ハイキンポウゲ~ミヤマキンポウゲにとてもにています。
作業
今回は、利尻自然情報センターが、呼びかけて、環境庁パークボランティヤ、利尻富士町役場職員、グリーンサポートスタッフ、自然ガイド、登山ガイド、の皆様が参加協力しました。
集積 これだけ 採取しましたが、まだまだ有ります。

南沼2 次の、南沼湿原には、利尻富士役場職員が更に、増員されました。
オオハンゴン ここでは、オオハンゴンソウの駆除をします。
南沼 ここの駆除は、3年目になりますが、まだまだあります。
沼浦
更に、沼浦海岸に移ります。 利尻り南東面が良く望めます。
大根ソウ ここでは、オニハマダイコン

1日で、3カ所の作業は、なまらこわいです。




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