きっと 変わっていたでしょう

ブナの北限に住む、登山ガイドの気まぐれ日記
2012/07/15(日)
ここ 道北の小さい集落から、北大に入った青年は、自由に明るく山を登っていました
雪崩研究においても、現地活動をする研究者として、頑張っていました。
海外登山の分野においても、屈託のない笑顔、諦めない姿勢
いい奴 でした。

小石

でも、不意の雪崩に遭い 彼は、年を取らなくなりました。
今 私達が行っている 北海道海外登山研究会は、きっと彼が運営していたでしょう
そしたら どんな、海登研になっていたでしょう。
見てみたいです、 無理ですけど、

彼の生家に何年ぶりに訪れましたが、家は、無くなっており
彼のお母さんは、隣の町に住んでいるとか。

言葉として、表すことは、必要ない感情を感じました。
スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
http://monblau.blog10.fc2.com/tb.php/728-f4fd07d1
 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © 山に登れば 気分爽快 All rights reserved. | 

まとめ  / Template by パソコン 初心者ガイド