一原有徳

ブナの北限に住む、登山ガイドの気まぐれ日記
2011/06/12(日)
土曜日 小樽で時間が空いたので、
気になっていた、登山家・版画家 一原有徳さんの版画を
小樽文学館に見に行ってきた

P6040057.jpg 羊蹄山火口

版画は、世界的に有名です
私は、さらに登山家として、尊敬しています

展示室には、一原さんが使っていた、地形図も展示してあります
P6040055.jpg
戦前、戦後の道路状況の進んでいない時代に、いかに短い休暇で、
登頂できるかを研究して、独創的なルートを見いだして、登山している、
その スタイルに感動します。

今は、何でも知れて、悪くすれば、人のトレース頼りの、登山環境、スタイル、いいのだろうか?
地図を表から裏から見て、独創的な発想と、ルートを見いだせる、
山屋にならないと、と 考えています。


文学館の正面に昔の、分庁舎の看板を外したら、一原さんが勤めていた時代の
貯金局の看板が出てきたとか、
P6040063.jpg
皆さんも ご覧になってください
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