ブナの北限に住む、登山ガイドの気まぐれ日記
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2010年01月18日 (月) | 編集 |
ナマステー
ネパール帰りの方々は、この言葉で口切りをします。
ネパーリーで「ただいま・こんにちは・さようなら」すべ手に使える、万能語です。

今回は、40日ほど、行ってきました。
大きな目的は、 この山

82@oユブラ を登るため、
結果は ノンサミットでした。
メンバーは、プライベートチームの3名で行ってきました。

わたしは、’09 12/6に、千歳を出て、その夜 韓国仁川の一流ホテルにスティーし 翌日 カトマンズ
につきました、 10年ぶりのカトマンズは、車とバイク、携帯電話で溢れ帰っていました。

プレに ゴサインクンド スリヤ峰を登りに行くため、本隊より先にやってきました。
(ネパール旅日記 2 に書いてます)

ランタンリルンユブラ峰は、ランタンエリア ←ランタンリルンの近くキムシュン氷河の近くにあります。
キャラバンは、シャブルベンシブから始めます。
11月からランタンで新ルールが出来、ラマ・ホタル、ランタン、キャンジン・ゴンパの各バッティーは、2軒/2年交互に開けて、ゲストを集約し、薪の節減を図る目的とか。
事前に 状況確認が必要です。 バッティーが満室で、入れなくなくなるかも

猫いわ言え バッティーには、猫もいて(ネズミ対策?)よる 寒くなると かまどの前にやってきます。
猫と一緒に、暖をとりつつ 遊んでいました。

今回は、ローカルポーターを7名雇いました。 その中に、男の子2名、女の子2名おり、荷揚げしました。
ポーター

5日後 BC入りしました。 その3日後 雪がふりまして、砂塵を少し押さえてくれましたが
BC雪さみー、、、 そして C1までノアブローチで靴は、ビチャヂチャ→てことは、凍ります。

情報を提供してくださった方が、使ったアプローチライン ホソダラインを登ります。
ただ 岩がガラガラでとても歩き難いです。
ホソダライン

C1の対谷には、ナヤ・カンガが望めます。
C1

キムシュン氷河に入った、人間は、我々が初めてでしょう。
初踏査ですが、セラック、クレパスが多く、危険でした。
クレパスこれらを越え、頂上氷壁を5ピッチ程試登をして、下山しました。
C2の必要性、氷壁の困難度、C1間での高低差、いろいろと検討する必要があります。

下山中 ブルーポピーを 発見!!
ブルーポピー
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