キムンタッコップ岳

ブナの北限に住む、登山ガイドの気まぐれ日記
2014/02/18(火)
渡島半島分水嶺上にある山

キムンはkim(生活圏としての山~内地で言う里山?)、un(そこにある)で、キムンタップコップは「山の方にあるコブのような山」の意らしい・・・・・
アプローチに使った沢がサックルベツ川
今金から八雲に通じる路(アイヌの人は、川を路として使っていた)でサックル(夏・道)の意である
生活に密着した山なんですね。

今は、社有林・町有林が広がっています

P2180034.jpg

稜線上に出たら、エゾユキウサギの食痕発見
チシマザザの新芽でも食べているのでしょうか?
鋭角に噛みきっています。

P2180010.jpg

キタコブシの新芽も出ています。
もうすぐ春ですかね?
DSCF2962.jpg

名のように丸い頂上
P2180024.jpg

風が強いのでしょうか?
シナの木も横に育ちます?
P2180026.jpg

頂上にポツンと1本のイチイの樹があります。
そう言えば、近くに有るルコツ山の上にも、ニチイの樹が1本ありました。
植えたのは ・・・・だれ・・・

鳥ですかね・・?
P2180027.jpg
スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
http://monblau.blog10.fc2.com/tb.php/1033-4d167c09
 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © 山に登れば 気分爽快 All rights reserved. | 

まとめ  / Template by パソコン 初心者ガイド