黒松内町 観光地域づくりキックオフセミナー らうんど2

へ~ 2回目もやるんだ・・・と 参加しましたが・・・
前回ほどの人は、来ていません。
話の内容も・・・・金太郎飴みたい・・・
聞くと 全道各地で、講演会を行っているようです。
地域の特殊性に付いての話題は、皆無、

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夢すら語れないのは、問題ですが、
夢ばかり羅列するのは、いかがな物でしょうか

既に、課題は、山積みになっているのでは、
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寿都鉄道 新発見!!

寿都鉄道跡で発見した土木公作物・・・
コンクリート製の枡・・・に付いて新たな、証言を得ました

元 機関車運転手の証言で、
当時使っていた7170形蒸気機関車の運行で、
機関車への給水は、寿都では出来なかったらしいです。
施設と水源(沢、川)がなかったと、
そのため、観音寺近くで、沢水を給水していたとのこと、

7170形の全高は、3.696m
対比した写真・・・
結構 枡が高い所にあります。
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この枡は、きっと 給水施設と思われます。
ん~ きっとそうですよ

ブナ林 ナイトハイク

ブナセンターで歌才南端にある
ブナの巨木見学ツアーに参加しました。

夕暮れ迫る中、バスをおり
ブナセンターサイトウさんが
あそこにあるブナです、 と説明してくれます。
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ん~ すみません
判定が尽きません・・・


上山川を渡ります。
水深10cm程度です。
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とっぷりと日がくれた中
樹高33m余の巨木がありました。
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ん~まずは、カメラ操作を勉強しないとならないな~

寿都鉄道跡 徘徊?

皆様もご存じの寿都鉄路跡を徘徊・・イヤ 低徊しました。
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寿都鉄道とは、1920~1968年まで、黒松内から寿都まで運行しており、
廃線となって49年立ちます。
寿都町内には、鉄路遺跡が多く残っていますが、
黒松内町内には、余りありません。
これは、高度土地活用が成されたためと思います。
そんな中 遺跡とも言えそうなのが、
中の川から湯別の間、朱太川左岸の鉄路跡です。
過去にも幾人のチャレンジャーが夏期に踏破しようとして、
挫折していますが、この残雪期なら、可能ではと想定して、歩いて来ました。

アプローチは、ニセコバスを使いました、
町営住宅バス停(家から7分)から、中の川バス停まで乗車して、
帰りは、南作開バス停から町営住宅バス停まで乗車して来ました。
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往復580円!
意外とバスに乗るのは、好きです。

中の川でおり、スタート地点となる 五十嵐川の橋まで、
30分掛かりました。 いや~ 遠いな・・・

インカルッペ・・見張りするところ・・アイヌ語で、
全道各地にあり、有名なのは、遠軽です。
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鉄路は、インカルッペの西側を通っていましたが、
五十嵐川の橋は、上流1kmの所にあるため、ぐるりと遠回りします。

鉄路跡のヤブは、今は雪の下なので歩き安いですが、
49年物の雑木が邪魔です。
鉄路盤切崩箇所 木が多い

2箇所ほど鉄路が不明瞭に成る所があり、
地図と土木屋の感を働かして突破しました。
そうそう私は一級土木施工管理技士でもあります。
途中 謎のコンクリート製の枡がありました。
結構古めの物です。さて なんでしょうかね?
謎の土木構造物 枡?

支川の暗きょ感は、既に埋没し、沢水はたまり、
湿地状態の所が3箇所ほどありました。
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ブナの木は、少ないですが、対岸の作開三山と道々を通る車両が良く見えます。

黒松内 ブナウォツチング 冬

今回も 夕食から オシャマシマース

いつもおいしい クロマツナイロール
今回は、アボカド入り!

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あ そうそう ご飯は、黒米ですよ! 赤飯でナイッス

オオタニしぇふの歌で 締めます、
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なんと 参加者 50ん名
イラッシャイマセ

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歌才川を越えたら ブナの純林

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夏には、会えない ブナの木に触りまくります。

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プロフィール

ブナの森に住む登山ガイド     辻野 健治です

Author:ブナの森に住む登山ガイド 辻野 健治です
北海道の登山ガイドチーム   ノースランドのメンバーです、楽しい山登り、山歩きやハイキングと何でも楽しんじゃうチームです。

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