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恒例の徳舜瞥詣り
今年は、頂きまで、行きました。
まずは、前夜 登山口で前泊
今宵は、せんべい鍋にしました。
参加者が少なな目なのが残念

冬型なので太平洋側は、良いあんばい

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ただ 山頂に引っかかる雲の流れがなまら 早い
雪もパラパラで ラッセルもかるーい
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そうでしょ~
山頂は、吹雪 ・・・さむーい
たかが -10℃程度なのに・・・
やばいな・・
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地元の岳連の創立60周年の祝賀会に行って来ました。
以前 一緒に600m流された、コマが 今 会長をしている
たいへんだなー、良くがんばってね、
このような ど田舎の団体では、我々生き残っているものが
やらざる得ない世代なんですね・・・

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祝賀会の前に ガイドのナラツチが南極の話をしていた。
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2018.11.19 晩秋 岩入門
所属する山岳会では、新規入会者に 基礎的岩登り技術の講習を受けないと
山岳会として、岩登りを承認しないと言う制度がある。
まあ 全くの初心者に対しては、有効な手段ですが、
世界的なクライマーが入会しても同様と、成って降ります。
ん~ ヒライデ君やヤマノイ君が入会してもですか~
私は、そんな方々に、この未熟な技術しかない我々が講習するなんて・・・

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また 年に一回しか 開催しないため、年中途入会者は、来春まで待たなくては、成らない。
別途開催を目論んでも、カイの規則?から、待ったが入ります。
 山好きのアマチュア団体なんですが、結構大変でした。

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降雪がなまら遅れている今年、このチャンスを使い、会の主力メンバーに
根廻、説得、陳状を行い、別途開催にこぎ付けた、、

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今回受講を受けた方々は、今冬アイスクライミングを 楽しめれる
会の活性化とは、柔軟な 対応が必要なのでは、
今回 とうもんの方が入会してきた、逆に教わったりした、
入門講習会の発想を替えないと、消滅する山岳会に成ってしまうだろう。
2018.11.19 奥入瀬 
青森 奥入瀬を歩いて来ました。
今回は、なまら奮発して?豪華船の方に乗りました。
いつもは、隣の会社のフェリーなんです・・・。
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でも お昼は、いつも ハセストの焼き鳥弁当
函館でのお昼は、これでしょ!
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晩秋の奥入瀬は、なまら静か過ぎ、交通機関も冬の店じまいに入っていました、
そうそう 食堂も宿も くろうず・・ 大変でした~
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歩いて居る人の大多数は、観光客の方でした。
駐車帯のある所に特に多いです・・・
そう 駐車できる所の周辺しか見ていないのです。
全区間 歩こうよ~・・・無理か・・・

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全区間 18km程度あるくので、昼食持参、
もちろん 行動食は、青森の名物パン イギリストースト
難と リンゴジャムはVersionもありました。
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いたチャンのご推薦の 蔦温泉もチェツク
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蔦沼は、 今 ご来光でギャ-ジンに人気とか
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来年に向けて、雪の降る前に歩かないと・・・
全コースを、ニセコの方々と分け合って歩きます。
コース中で最大高所の磯谷峠で、 な なんと 風力発展工事中
ここは あの 寿都町 何処でもかしこにも 風車作り放し
蓄電池はあるのですか~?

ここからは 日本海と草海が一望できるところで。
なまら 景色の良いところだったのに~
風車って本当にエコかな?
 
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フツトパスなので、道路をつなぎます。
次回は、黒松内町内に入ります。
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